●鳴子温泉
出羽街道の要所として古くから賑わう東北有数の温泉地。白濁した硫黄泉が湯滝となって流れ落ちる共同浴場もある。JR鳴子温泉駅では旅館やホテルの内湯めぐりができる「湯めぐり手形」を発行。
・住所 宮城県大崎市鳴子温泉
・アクセス JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩5分
●秋保温泉
有馬、道後とならぶ日本三大御湯のひとつで、開湯1400年の古い歴史を誇る。かつては伊達家の入湯場もおかれ、歴代藩主が訪れたという。現在は仙台の奥座敷として賑わいを見せている。
・住所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元
・アクセス JR東北新幹線仙台駅から宮城交通バス秋保温泉行きで約50分、秋保温泉湯元下車
●鬼首温泉
東北のチロルと称される鬼首高原や吹上高原では、アウトドアスポーツやキャンプが楽しめる。湯治場風情が漂う宿からリゾートホテル、ペンションまで、個性豊かな宿が揃う。
・住所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首
・アクセス JR陸羽東線鳴子温泉駅からタクシーで20分
●湯の倉温泉
一迫川上流、ブナの森に囲まれた深山幽谷に位置する。渓流にせり出した露天風呂は石組みの湯船に20人が入れるほどの大きさで、湯口からは絶えず温泉が注がれている。
・住所 宮城県栗原市花山本沢岳山1-8
・アクセス JR東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで鍋割駐車場まで1時間10分、下車後、徒歩20分
●鎌先温泉
「鎌先」の名の由来は、農夫が水を求めて鎌の先で地面を掘り起こしたところ、湯が湧き出したという伝説から。静寂に包まれた山間の名湯を求め訪れる湯治客も多い。
・住所 宮城県白石市福岡蔵本鎌先
・アクセス JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
●峩々温泉
古くから日本三大胃腸の湯といわれている名湯。宴会や団体客は断り、諸設備の機械の音も極力下げるなど、静かな風情を保つための配慮が行き届いている。
・住所 宮城県柴田郡川崎町前川峩々1
・アクセス JR東北新幹線白石蔵王駅から宮城交通バス遠刈田温泉行きで50分、終点下車、タクシーで20分
●温湯温泉
開湯1000年といわれる県内屈指の古湯。木造校舎のような外観の「佐藤旅館」には、仙台藩花山村寒湯御番所をイメージして造られた脱衣所が名物の露天風呂がある。
・住所 宮城県栗原市花山本沢温湯
・アクセス JR東北新幹線くりこま高原駅から宮城交通栗原バス築館行きで15分、築館営業所から花山行きに乗り換え40分、花山小学校で大湯行きに乗り換え30分、御番所下車すぐ
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2007年08月11日
福島県の温泉情報
●東山温泉
開湯は1300年前、藩政時代から保養地として栄えた。傷や打ち身にとくに効能があり、戊辰戦争時には負傷した新選組・土方歳三がここで傷を癒したといわれている。
・住所 福島県会津若松市東山町湯本滝の湯110
・アクセス JR磐越西線会津若松駅から会津バス東山温泉行きで20分、終点下車、徒歩5〜15分
●湯野上温泉
会津鉄道の湯野上温泉駅。降り立った人の旅情をくすぐる茅葺き屋根のレトロ調な駅舎である。その駅を出て、単線の線路を横切り、温泉街へと向かう。歩いて、ほんの20分ほど。そこは、民宿と旅館、そして民家が混在する一見住宅街のような温泉地だった。駅で貰った案内図の通り、さらに奥に入り河原まで下りる。その露天風呂は、すぐに見つかった。とうとうと清流が流れる大川のそば。無愛想なコンクリートの湯船に黒いホースで源泉が垂れ流されていた。近くに、釣り人が2,3人。見られるのを承知で、迷わず服を脱ぎ真っ裸で湯船に浸かった。熱い湯である。顔を真っ赤にして我慢する。その時、突然、頭上の鉄橋にトロッコ列車が現われた。時間にして数十秒。あちらは服を着て、こちらは服を脱いで見物しあう。湯と鉄道と。 どちらも、ここでは一幅の風景となっていた。
・住所 福島県南会津郡下郷町大字湯野上温泉字居平
・アクセス 東北自動車道西那須野塩原IC下車。国道400号、121号経由湯野上温泉まで。もしくは、東武浅草から東武線経由会津線で湯野上温泉駅まで。約3時間40分
●いわき湯本温泉
1600年以上前に鶴による発見伝説のある温泉地。温泉の宿場町として栄え、湯量の豊富さが自慢。駅のホームにまで温泉が湧いていて驚きだ。肌にやさしく、婦人病や皮膚病に効く。
・住所 福島県いわき市常磐湯本町
・アクセス JR常磐線湯本駅から徒歩10分
●磐梯熱海温泉
郡山の奥座敷として古くから親しまれている。肌がすべすべになることから“美人の湯”と呼ばれ、女性に人気が高い。上質の和風旅館が多く、街全体がしっとりとした雰囲気に包まれている。
・住所 福島県郡山市熱海町熱海4-406JR磐梯熱海駅構内
・アクセス JR磐越西線磐梯熱海駅構内
●熱塩温泉
山間のひなびた風情の温泉地に、素朴な宿が6軒ほど建つ。その名の通り塩分が強く、熱い湯が特徴だ。古くから子宝の湯として親しまれ、婦人病にも効果があるとされる。
・住所 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩
・アクセス JR磐越西線喜多方駅から会津バス熱塩温泉行きで30分、熱塩温泉下車
●赤湯温泉
鉄分を多く含む赤さび色の湯が湧くことから、赤湯温泉と名付けられた。掛け流しの湯は、更年期障害や神経痛などに高い効能がある。一軒宿は、自炊棟と旅館棟に分かれている。
・住所 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山
・アクセス JR東北新幹線福島駅からタクシーで55分
開湯は1300年前、藩政時代から保養地として栄えた。傷や打ち身にとくに効能があり、戊辰戦争時には負傷した新選組・土方歳三がここで傷を癒したといわれている。
・住所 福島県会津若松市東山町湯本滝の湯110
・アクセス JR磐越西線会津若松駅から会津バス東山温泉行きで20分、終点下車、徒歩5〜15分
●湯野上温泉
会津鉄道の湯野上温泉駅。降り立った人の旅情をくすぐる茅葺き屋根のレトロ調な駅舎である。その駅を出て、単線の線路を横切り、温泉街へと向かう。歩いて、ほんの20分ほど。そこは、民宿と旅館、そして民家が混在する一見住宅街のような温泉地だった。駅で貰った案内図の通り、さらに奥に入り河原まで下りる。その露天風呂は、すぐに見つかった。とうとうと清流が流れる大川のそば。無愛想なコンクリートの湯船に黒いホースで源泉が垂れ流されていた。近くに、釣り人が2,3人。見られるのを承知で、迷わず服を脱ぎ真っ裸で湯船に浸かった。熱い湯である。顔を真っ赤にして我慢する。その時、突然、頭上の鉄橋にトロッコ列車が現われた。時間にして数十秒。あちらは服を着て、こちらは服を脱いで見物しあう。湯と鉄道と。 どちらも、ここでは一幅の風景となっていた。
・住所 福島県南会津郡下郷町大字湯野上温泉字居平
・アクセス 東北自動車道西那須野塩原IC下車。国道400号、121号経由湯野上温泉まで。もしくは、東武浅草から東武線経由会津線で湯野上温泉駅まで。約3時間40分
●いわき湯本温泉
1600年以上前に鶴による発見伝説のある温泉地。温泉の宿場町として栄え、湯量の豊富さが自慢。駅のホームにまで温泉が湧いていて驚きだ。肌にやさしく、婦人病や皮膚病に効く。
・住所 福島県いわき市常磐湯本町
・アクセス JR常磐線湯本駅から徒歩10分
●磐梯熱海温泉
郡山の奥座敷として古くから親しまれている。肌がすべすべになることから“美人の湯”と呼ばれ、女性に人気が高い。上質の和風旅館が多く、街全体がしっとりとした雰囲気に包まれている。
・住所 福島県郡山市熱海町熱海4-406JR磐梯熱海駅構内
・アクセス JR磐越西線磐梯熱海駅構内
●熱塩温泉
山間のひなびた風情の温泉地に、素朴な宿が6軒ほど建つ。その名の通り塩分が強く、熱い湯が特徴だ。古くから子宝の湯として親しまれ、婦人病にも効果があるとされる。
・住所 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩
・アクセス JR磐越西線喜多方駅から会津バス熱塩温泉行きで30分、熱塩温泉下車
●赤湯温泉
鉄分を多く含む赤さび色の湯が湧くことから、赤湯温泉と名付けられた。掛け流しの湯は、更年期障害や神経痛などに高い効能がある。一軒宿は、自炊棟と旅館棟に分かれている。
・住所 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山
・アクセス JR東北新幹線福島駅からタクシーで55分
山形県の温泉情報
●蔵王温泉
東北屈指の規模と歴史を誇る温泉地。日帰り専門の露天風呂が多いのも特徴。温泉街の中心部は坂道が多く、迷路のように小路が四方八方に延び、ひしめくように宿や飲食店、みやげ店が連なる。
・住所 山形県山形市蔵王温泉
・アクセス JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで35分、終点下車
●銀山温泉
寛永年間に延沢銀山の坑夫によって発見された温泉。文化財級の木造建造物が軒を連る様は実に見事。夜になるとガス灯が光を放ち、さらに幻想的に。「おしん」の舞台になったことでも知られる。
・住所 山形県尾花沢市銀山温泉
・アクセス JR山形新幹線大石田駅から尾花沢市営バス銀山温泉行きで40分、終点下車
●姥湯(桝形屋)
国道13号線を福島から山形へと向かう。すると、県境を越えてすぐの所で山へと伸びる一本の脇道を見つけた。その道の幅は奥に行くほど狭くなり、最後は、ほぼ車一台分となる。ありがたい事に、分岐などには矢印の看板が出ており、とりあえずは道に迷うことはないが、その同じ場所に「熊に注意」の看板もあった。とんでもない、山の中である。そんな道を延々、十数キロ。時間にして1時間ぐらい。行き着いたのは、岩が剥き出しのごつごつした山峡で、よくもまあ、こんなところに…と、誰もが驚く場所に一軒の温泉宿が建っていた。「姥湯」山形の秘湯である。白濁した温泉が、岩の湯船に満ちていた。休日のせいか人で混んでおり、野天の下、誰もが裸で荒々しい山の自然と熱い湯を楽しんでいる。冬の間は豪雪に閉ざされる山の出湯。夏、湯船の雪は跡形もなく消え去り、代わりに人で埋まっていた。
・住所 山形県米沢市大字大沢1番地
・アクセス 東北自動車道福島飯坂ICより国道13号を米沢方面へ。県境の辺りで姥湯へ。看板あり
●赤倉温泉
小国川沿いに宿が並ぶ。慈覚大師の発見により開湯したといわれる。昭和中期は漁師たちの精進おとしの場として栄え、歓楽色豊かだったが、近年は静かな温泉情緒に満ちている。
・住所 山形県最上郡最上町富沢
・アクセス JR陸羽東線赤倉温泉駅からタクシーで5分
●由良温泉
由良海岸が目前で、夏はプライベートビーチさながらの海水浴を楽しむことができる。「ホテル八乙女」ではすべての客室や大浴場、展望露天風呂から日本海が眺められ、爽快だ。
・住所 山形県鶴岡市由良
・アクセス JR羽越本線三瀬駅から庄内交通バス鶴岡駅行きで15分、由良口下車、徒歩10分
●五色温泉
約1300年前の白鳳年間に修験道の開祖・役小角が発見したと伝えられる由緒ある名湯。古くから子宝の湯としても知られ、現在も年に2回、子宝の湯祭りが行われている。
・住所 山形県米沢市板谷
・アクセス JR山形新幹線米沢駅からタクシーで30分
●肘折温泉
今から1200年前に、肘を折った老僧がこの地に湧き出る湯に浸かり、傷を治したという話から肘折温泉の名がついた。実際、骨折や切り傷に効くと言われる。春から秋には名物の朝市が立つ。
・住所 山形県最上郡大蔵村南山
・アクセス JR山形新幹線新庄駅から山交バス肘折行きで55分、終点下車
●赤湯温泉
桜の名所として知られる烏帽子山公園の麓に宿が集まり湯の町を形成する。900年以上の歴史を持つ古湯だ。町の一角には昔ながらの旅籠風の宿も残り、素朴な共同浴場も多い。
・住所 山形県南陽市赤湯
・アクセス JR山形新幹線赤湯駅からタクシーで5分
●瀬見温泉
弁慶が義経の子に産湯を使わせたとの伝説が残り、今も湯治場の名残が漂う。床暖房で温める外湯「ふかし湯」が名物で、浴衣か着衣のまま入れる。300年の歴史を持つ和風サウナだ。
・住所 山形県最上郡最上町大堀
・アクセス JR陸羽東線瀬見温泉駅から徒歩8〜10分
●湯田川温泉
JR鶴岡駅南東の金峯山の麓、三方を山に囲まれた閑静な地に湧く、1300年もの歴史を誇る名湯。庄内藩主も湯治に訪れた由緒ある温泉地だ。今も風情ある純和風旅館が立ち並ぶ。
・住所 山形県鶴岡市湯田川
・アクセス JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通バス湯田川温泉方面行きで28分、湯田川温泉下車すぐ
●天童温泉
近代的な大型温泉が建ち並ぶ歓楽色豊かな温泉。将棋駒生産日本一を誇る町らしく将棋駒をかたどったモニュメントが多く見られる。街の一角には飲泉所が設けられ湯の成分が良質なことを物語る。
・住所 山形県天童市鎌田本町
・アクセス JR山形新幹線天童駅から山交バス天童温泉行きで5分、天童温泉東下車
東北屈指の規模と歴史を誇る温泉地。日帰り専門の露天風呂が多いのも特徴。温泉街の中心部は坂道が多く、迷路のように小路が四方八方に延び、ひしめくように宿や飲食店、みやげ店が連なる。
・住所 山形県山形市蔵王温泉
・アクセス JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで35分、終点下車
●銀山温泉
寛永年間に延沢銀山の坑夫によって発見された温泉。文化財級の木造建造物が軒を連る様は実に見事。夜になるとガス灯が光を放ち、さらに幻想的に。「おしん」の舞台になったことでも知られる。
・住所 山形県尾花沢市銀山温泉
・アクセス JR山形新幹線大石田駅から尾花沢市営バス銀山温泉行きで40分、終点下車
●姥湯(桝形屋)
国道13号線を福島から山形へと向かう。すると、県境を越えてすぐの所で山へと伸びる一本の脇道を見つけた。その道の幅は奥に行くほど狭くなり、最後は、ほぼ車一台分となる。ありがたい事に、分岐などには矢印の看板が出ており、とりあえずは道に迷うことはないが、その同じ場所に「熊に注意」の看板もあった。とんでもない、山の中である。そんな道を延々、十数キロ。時間にして1時間ぐらい。行き着いたのは、岩が剥き出しのごつごつした山峡で、よくもまあ、こんなところに…と、誰もが驚く場所に一軒の温泉宿が建っていた。「姥湯」山形の秘湯である。白濁した温泉が、岩の湯船に満ちていた。休日のせいか人で混んでおり、野天の下、誰もが裸で荒々しい山の自然と熱い湯を楽しんでいる。冬の間は豪雪に閉ざされる山の出湯。夏、湯船の雪は跡形もなく消え去り、代わりに人で埋まっていた。
・住所 山形県米沢市大字大沢1番地
・アクセス 東北自動車道福島飯坂ICより国道13号を米沢方面へ。県境の辺りで姥湯へ。看板あり
●赤倉温泉
小国川沿いに宿が並ぶ。慈覚大師の発見により開湯したといわれる。昭和中期は漁師たちの精進おとしの場として栄え、歓楽色豊かだったが、近年は静かな温泉情緒に満ちている。
・住所 山形県最上郡最上町富沢
・アクセス JR陸羽東線赤倉温泉駅からタクシーで5分
●由良温泉
由良海岸が目前で、夏はプライベートビーチさながらの海水浴を楽しむことができる。「ホテル八乙女」ではすべての客室や大浴場、展望露天風呂から日本海が眺められ、爽快だ。
・住所 山形県鶴岡市由良
・アクセス JR羽越本線三瀬駅から庄内交通バス鶴岡駅行きで15分、由良口下車、徒歩10分
●五色温泉
約1300年前の白鳳年間に修験道の開祖・役小角が発見したと伝えられる由緒ある名湯。古くから子宝の湯としても知られ、現在も年に2回、子宝の湯祭りが行われている。
・住所 山形県米沢市板谷
・アクセス JR山形新幹線米沢駅からタクシーで30分
●肘折温泉
今から1200年前に、肘を折った老僧がこの地に湧き出る湯に浸かり、傷を治したという話から肘折温泉の名がついた。実際、骨折や切り傷に効くと言われる。春から秋には名物の朝市が立つ。
・住所 山形県最上郡大蔵村南山
・アクセス JR山形新幹線新庄駅から山交バス肘折行きで55分、終点下車
●赤湯温泉
桜の名所として知られる烏帽子山公園の麓に宿が集まり湯の町を形成する。900年以上の歴史を持つ古湯だ。町の一角には昔ながらの旅籠風の宿も残り、素朴な共同浴場も多い。
・住所 山形県南陽市赤湯
・アクセス JR山形新幹線赤湯駅からタクシーで5分
●瀬見温泉
弁慶が義経の子に産湯を使わせたとの伝説が残り、今も湯治場の名残が漂う。床暖房で温める外湯「ふかし湯」が名物で、浴衣か着衣のまま入れる。300年の歴史を持つ和風サウナだ。
・住所 山形県最上郡最上町大堀
・アクセス JR陸羽東線瀬見温泉駅から徒歩8〜10分
●湯田川温泉
JR鶴岡駅南東の金峯山の麓、三方を山に囲まれた閑静な地に湧く、1300年もの歴史を誇る名湯。庄内藩主も湯治に訪れた由緒ある温泉地だ。今も風情ある純和風旅館が立ち並ぶ。
・住所 山形県鶴岡市湯田川
・アクセス JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通バス湯田川温泉方面行きで28分、湯田川温泉下車すぐ
●天童温泉
近代的な大型温泉が建ち並ぶ歓楽色豊かな温泉。将棋駒生産日本一を誇る町らしく将棋駒をかたどったモニュメントが多く見られる。街の一角には飲泉所が設けられ湯の成分が良質なことを物語る。
・住所 山形県天童市鎌田本町
・アクセス JR山形新幹線天童駅から山交バス天童温泉行きで5分、天童温泉東下車
秋田県の温泉情報
●乳頭温泉郷
先達川沿いに散在する7つの一軒宿の総称。もともと湯治場として栄え、現在もその姿を色濃く残している。「湯めぐり帖」(1500円)を購入して各宿の湯巡りをするのも楽しい。
・住所 秋田県仙北市田沢湖乳頭温泉郷
・アクセス JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バス乳頭温泉行きで37〜47分、各温泉で下車
●玉川温泉
国民保養温泉の指定を受けている名湯で、全国から多くの湯治客が訪れる。湯は世界でも珍しい塩酸を主成分とする強酸性。幅広い効能が期待できる。飲泉は水で5倍に薄めて飲む。
・住所 秋田県仙北市田沢湖玉川
・アクセス JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バス八幡平頂上行きで1時間10分〜1時間20分、新玉川温泉、玉川温泉下車
●田沢湖高原温泉郷
冬でも凍らないため神秘的なイメージが強い田沢湖を望む。リゾートムード漂うホテルが多く、温泉街は洗練された雰囲気だ。夏は駒ヶ岳登山、冬はスキーの拠点としても便利。
・住所 秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳
・アクセス JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バス乳頭温泉行きで32分、高原温泉下車
●水沢温泉郷
田沢湖を望む高原の温泉郷。スキー場が目の前のため、ペンションや山荘風の民宿が多いのが特徴で、家庭的なもてなしを味わうことができる。山菜やキノコ料理が名物。
・住所 秋田県仙北市田沢湖生保内
・アクセス JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バス乳頭温泉行きで26分、スポーツセンター前下車
●秋の宮温泉郷
秋田県内で最古の温泉地と伝えられる。清らかな川の流れや、季節に応じてその姿を美しく変える山々。武者小路実篤らが長く逗留したことで知られ、今も湯量豊富な温泉として親しまれている。
・住所 秋田県湯沢市秋の宮
・アクセス JR奥羽本線横堀駅から羽後交通バス秋の宮山荘前行きで26分、秋の宮温泉下車
●泥湯温泉
高松川沿いに木造の宿が3軒。3つの宿の湯は「滝の湯」「山の湯」「川の湯」と呼ばれ、それぞれ泉質が異なっている。どれも“泥湯”の名の通り、とろりとした湯触りが特徴だ。
・住所 秋田県湯沢市高松泥湯沢
・アクセス JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通バス泥湯温泉行きで1時間5分、終点下車すぐ
先達川沿いに散在する7つの一軒宿の総称。もともと湯治場として栄え、現在もその姿を色濃く残している。「湯めぐり帖」(1500円)を購入して各宿の湯巡りをするのも楽しい。
・住所 秋田県仙北市田沢湖乳頭温泉郷
・アクセス JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バス乳頭温泉行きで37〜47分、各温泉で下車
●玉川温泉
国民保養温泉の指定を受けている名湯で、全国から多くの湯治客が訪れる。湯は世界でも珍しい塩酸を主成分とする強酸性。幅広い効能が期待できる。飲泉は水で5倍に薄めて飲む。
・住所 秋田県仙北市田沢湖玉川
・アクセス JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バス八幡平頂上行きで1時間10分〜1時間20分、新玉川温泉、玉川温泉下車
●田沢湖高原温泉郷
冬でも凍らないため神秘的なイメージが強い田沢湖を望む。リゾートムード漂うホテルが多く、温泉街は洗練された雰囲気だ。夏は駒ヶ岳登山、冬はスキーの拠点としても便利。
・住所 秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳
・アクセス JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バス乳頭温泉行きで32分、高原温泉下車
●水沢温泉郷
田沢湖を望む高原の温泉郷。スキー場が目の前のため、ペンションや山荘風の民宿が多いのが特徴で、家庭的なもてなしを味わうことができる。山菜やキノコ料理が名物。
・住所 秋田県仙北市田沢湖生保内
・アクセス JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バス乳頭温泉行きで26分、スポーツセンター前下車
●秋の宮温泉郷
秋田県内で最古の温泉地と伝えられる。清らかな川の流れや、季節に応じてその姿を美しく変える山々。武者小路実篤らが長く逗留したことで知られ、今も湯量豊富な温泉として親しまれている。
・住所 秋田県湯沢市秋の宮
・アクセス JR奥羽本線横堀駅から羽後交通バス秋の宮山荘前行きで26分、秋の宮温泉下車
●泥湯温泉
高松川沿いに木造の宿が3軒。3つの宿の湯は「滝の湯」「山の湯」「川の湯」と呼ばれ、それぞれ泉質が異なっている。どれも“泥湯”の名の通り、とろりとした湯触りが特徴だ。
・住所 秋田県湯沢市高松泥湯沢
・アクセス JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通バス泥湯温泉行きで1時間5分、終点下車すぐ
岩手県の温泉情報
●大沢温泉
露天風呂は、宿の一番端。今風の旅館と繋がる別棟の自炊部を突き抜けた外にあるという。宿の人に案内される途中、昔ながらの帳場の前を通った。その横の待合の座敷で湯上りらしい客たちが思い思いに寝転んで体を休めている。よく見ると、気持ちよさそうに寝息を立てている者もいた。先に進むと、共同台所。ひょいと覗くとコイン式のガス台で湯を沸かしているエプロン姿の女性が一人。聞くと長逗留の湯治客だという。窓の手すりにタオルが掛けられた部屋部屋を通り過ぎ、丹前姿の客が行き交う狭い廊下をすり抜ける。そして、最後に辿り着いたのが、岩造りの露天風呂だった。2,30人は一度に入れる大きなもので、豊沢川の涼風が湯煙を巻き上げている。すでに、先客が数人。気持ちよさそうに湯に身を沈めていた。人々が憩う温泉。その香りは、湯船のみならず建物にも充満していた。
・住所 岩手県花巻市湯口字大沢181
・アクセス 東北自動車道花巻IC下車、県道12号線を大沢温泉まで。約15分
●須川高原温泉
車が山に登って行くにしたがって回りを白い幕が閉ざしていく。温度も急激に下がり、半袖では肌寒いぐらいだ。時々擦れ違う対向車のヘッドライトが薄ぼんやりと滲んで見えるようになった。やがて、十数メートル先を走っている車さえ、赤いテールランプだけを残して白い幕の中に埋没してしまった。宿は、そんな白い世界に霞むように存在していた。峠に造成された大きな駐車場と幾棟もの建物。その間を朧な人影が行き来している。プールのような大きな露天風呂も湯気と霧で全体が見えない。時折吹く冷たい山風が白い空気を揺らめかせている。そして、一瞬の突風、一瞬の晴れ間。2つの緑の巨岩がその姿をはっきりと現し、瞬く間にまたその巨体を霧の中に溶け込ませる。束の間の露天風呂からの風景を確かに見た。
・住所 岩手県一関市厳美町字祭時山
・アクセス 東北自動車道一関インターチェンジ下車、国道342号を西へ車で約2時間
●元湯夏油
「夏油」と書いて「ゲトウ」と読む。なかなか、珍しい名前の温泉である。アイヌ語の「グット・オ(崖のある所)」からきており、夏しか入れないから「夏湯(ゲトウ)」になり、さらに日差しで湯面が油のように見えたので「夏油」となったという。冬は豪雪に閉ざされる奥羽山脈の東側。海抜610メートルの栗駒国定公園内にその温泉はあった。源泉が注ぎ込まれている湯船は7つ。露天風呂は夏油川沿いに点在し、タオルを持った人々が行き交っている。さすがに人気の秘湯らしく朝から人は増えつづけている。その一つに浸かった。同じ湯船に先客が3人。まったく見知らぬ同士、誰からともなく世間話が始まった。その間も新しい人が加わり、また去っていく。そんな人々を目に染みるような山の緑と肌に染み入る湯煙が包んでいる。深山幽谷の出湯。東北の短い夏を、人は精一杯楽しんでいた。
・住所 岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22
・アクセス 東北自動車道北上江釣子IC下車。夏油温泉まで。約45分
●八幡平温泉郷
夏はテニスやマウンテンバイク、冬はスキーとアクティブに遊べるリゾート温泉地。宿はホテル、ペンションを中心に、バラエティ豊か。温泉を引湯している民宿もある。
・住所 岩手県八幡平市松尾寄木八幡平温泉郷
・アクセス JR東北新幹線盛岡駅から岩手県北バス八幡平ロイヤルホテル行きで1時間20分、各ホテル前下車
●つなぎ温泉
源義家が傷を癒すため当地を訪れた際に、愛馬を石につないだことから「つなぎ温泉」の名がついた。御所湖畔の温泉地なので、浴場や客室から湖の美景を眺められる宿が多い。
・住所 岩手県盛岡市つなぎ湯の館121-1
・アクセス JR東北新幹線盛岡駅から岩手県交通バスつなぎ温泉行きで35分、つなぎ温泉下車、徒歩5〜10分
●湯川温泉
湯田温泉峡の一角、爽やかに瀬音をたてて流れる渓流沿いに湧く。湯はやや熱め。「四季彩の里ふる里」に露天風呂があり、夏の夜は飛び交うホタルを間近で見ながら入浴できる。
・住所 岩手県和賀郡西和賀町湯川
・アクセス JR北上線ほっとゆだ駅から岩手県交通バス湯川温泉行きで10分、湯川温泉下車
●花巻温泉
広大な敷地に3軒の大型ホテルと2軒の和風旅館が並ぶ。滑らかな肌ざわりの湯は、大正11年に台温泉から引湯したもの。同系列の宿のため、宿泊すると佳松園以外の宿を自由に湯巡りできる。
・住所 岩手県花巻市湯本
・アクセス JR東北新幹線新花巻駅からシャトルバスで20分
●網張温泉
岩手山の山懐に湧く温泉の歴史は古く、700年代初めに発見されたといわれる。森の中でひっそりと湯煙を上げる混浴野天風呂「仙女の湯」が名物。秘湯気分が味わえる。
・住所 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
・アクセス JR秋田新幹線雫石駅から岩手県交通バス網張温泉行きで1時間、網張温泉下車すぐ
露天風呂は、宿の一番端。今風の旅館と繋がる別棟の自炊部を突き抜けた外にあるという。宿の人に案内される途中、昔ながらの帳場の前を通った。その横の待合の座敷で湯上りらしい客たちが思い思いに寝転んで体を休めている。よく見ると、気持ちよさそうに寝息を立てている者もいた。先に進むと、共同台所。ひょいと覗くとコイン式のガス台で湯を沸かしているエプロン姿の女性が一人。聞くと長逗留の湯治客だという。窓の手すりにタオルが掛けられた部屋部屋を通り過ぎ、丹前姿の客が行き交う狭い廊下をすり抜ける。そして、最後に辿り着いたのが、岩造りの露天風呂だった。2,30人は一度に入れる大きなもので、豊沢川の涼風が湯煙を巻き上げている。すでに、先客が数人。気持ちよさそうに湯に身を沈めていた。人々が憩う温泉。その香りは、湯船のみならず建物にも充満していた。
・住所 岩手県花巻市湯口字大沢181
・アクセス 東北自動車道花巻IC下車、県道12号線を大沢温泉まで。約15分
●須川高原温泉
車が山に登って行くにしたがって回りを白い幕が閉ざしていく。温度も急激に下がり、半袖では肌寒いぐらいだ。時々擦れ違う対向車のヘッドライトが薄ぼんやりと滲んで見えるようになった。やがて、十数メートル先を走っている車さえ、赤いテールランプだけを残して白い幕の中に埋没してしまった。宿は、そんな白い世界に霞むように存在していた。峠に造成された大きな駐車場と幾棟もの建物。その間を朧な人影が行き来している。プールのような大きな露天風呂も湯気と霧で全体が見えない。時折吹く冷たい山風が白い空気を揺らめかせている。そして、一瞬の突風、一瞬の晴れ間。2つの緑の巨岩がその姿をはっきりと現し、瞬く間にまたその巨体を霧の中に溶け込ませる。束の間の露天風呂からの風景を確かに見た。
・住所 岩手県一関市厳美町字祭時山
・アクセス 東北自動車道一関インターチェンジ下車、国道342号を西へ車で約2時間
●元湯夏油
「夏油」と書いて「ゲトウ」と読む。なかなか、珍しい名前の温泉である。アイヌ語の「グット・オ(崖のある所)」からきており、夏しか入れないから「夏湯(ゲトウ)」になり、さらに日差しで湯面が油のように見えたので「夏油」となったという。冬は豪雪に閉ざされる奥羽山脈の東側。海抜610メートルの栗駒国定公園内にその温泉はあった。源泉が注ぎ込まれている湯船は7つ。露天風呂は夏油川沿いに点在し、タオルを持った人々が行き交っている。さすがに人気の秘湯らしく朝から人は増えつづけている。その一つに浸かった。同じ湯船に先客が3人。まったく見知らぬ同士、誰からともなく世間話が始まった。その間も新しい人が加わり、また去っていく。そんな人々を目に染みるような山の緑と肌に染み入る湯煙が包んでいる。深山幽谷の出湯。東北の短い夏を、人は精一杯楽しんでいた。
・住所 岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22
・アクセス 東北自動車道北上江釣子IC下車。夏油温泉まで。約45分
●八幡平温泉郷
夏はテニスやマウンテンバイク、冬はスキーとアクティブに遊べるリゾート温泉地。宿はホテル、ペンションを中心に、バラエティ豊か。温泉を引湯している民宿もある。
・住所 岩手県八幡平市松尾寄木八幡平温泉郷
・アクセス JR東北新幹線盛岡駅から岩手県北バス八幡平ロイヤルホテル行きで1時間20分、各ホテル前下車
●つなぎ温泉
源義家が傷を癒すため当地を訪れた際に、愛馬を石につないだことから「つなぎ温泉」の名がついた。御所湖畔の温泉地なので、浴場や客室から湖の美景を眺められる宿が多い。
・住所 岩手県盛岡市つなぎ湯の館121-1
・アクセス JR東北新幹線盛岡駅から岩手県交通バスつなぎ温泉行きで35分、つなぎ温泉下車、徒歩5〜10分
●湯川温泉
湯田温泉峡の一角、爽やかに瀬音をたてて流れる渓流沿いに湧く。湯はやや熱め。「四季彩の里ふる里」に露天風呂があり、夏の夜は飛び交うホタルを間近で見ながら入浴できる。
・住所 岩手県和賀郡西和賀町湯川
・アクセス JR北上線ほっとゆだ駅から岩手県交通バス湯川温泉行きで10分、湯川温泉下車
●花巻温泉
広大な敷地に3軒の大型ホテルと2軒の和風旅館が並ぶ。滑らかな肌ざわりの湯は、大正11年に台温泉から引湯したもの。同系列の宿のため、宿泊すると佳松園以外の宿を自由に湯巡りできる。
・住所 岩手県花巻市湯本
・アクセス JR東北新幹線新花巻駅からシャトルバスで20分
●網張温泉
岩手山の山懐に湧く温泉の歴史は古く、700年代初めに発見されたといわれる。森の中でひっそりと湯煙を上げる混浴野天風呂「仙女の湯」が名物。秘湯気分が味わえる。
・住所 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
・アクセス JR秋田新幹線雫石駅から岩手県交通バス網張温泉行きで1時間、網張温泉下車すぐ
青森県の温泉情報
●不老不死温泉
真夜中のことだった。夜空を厚く覆っていた雲が突然、割れた。この雲は、昼間から、時折激しい雨を降らせながらいっかな動こうとはせず、夜になっても、頭上に重く澱んでいたものだ。それが、流されたのでもなく、切れたのでもなく、まるで鉈で打ち込まれたように突然に割れたのだ。その隙間から、あまたの星の輝きが現れ、そして半舷の月が顔を覗かせると青白い光の円柱が顕現した。スポットライトのように黒い海を照らし出し打ち寄せる波涛をまるで魚の鱗のように白く煌かせる。周囲は、ほのかに青く闇から浮かび上がり夜の暗さに慣れた目には、まるで照明がついたように海の大パノラマが眼前に広がった。波打ち際の露天風呂に浸かりながら夜の晴れ間を見物する。津軽の海は、冷たく静かでそして、荘厳。湯と人、海も夜は眠らない。
・住所 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
・アクセス 東北自動車道浪岡ICから車で約2時間
●奥薬研温泉(カッパの湯)
雨が朝から降り続いていた。時には、大粒の水滴となり時には細い霖雨となる。それに合わせてどんよりとした下北を覆う灰色の雲も、濃くなり薄くなった。さすがに、昼間に近づくと空は明るくなったが、それでも雨が止むことはない。平日の昼間。それも、終日雨の天気予報だ。そんな日に、本州の北の端の山でひっそりと湯煙を上げる露天風呂に人がいるとは誰も思わないであろう。しかし、いたのである。それも、3人。プールのような石造りの湯船の湧き上がる湯気の中で、それぞれが気持ちよさそうに雨に打たれながら身を沈めていた。お互い言葉を交わすことも無く静かに濡れそぼった新緑の景色を眺めている。やがて、最初の3人は去っていった。しかし、程なく次の入湯者が傘も差さずにやってくる。雨に濡れながら湯に浸かる。それも、また一興らしい。
・住所 青森県下北郡大畑町大字大畑字赤滝岩
・アクセス 東北自動車道青森ICから国道4号を野辺地へ。国道279号に入り、むつ市を経て大畑バイパスから標識に従って左折。ICから約140キロ
●大鰐温泉
慶安2(1649)年に津軽3代藩主が湯治に訪れたとの史実も残されている、由緒ある温泉地。街には風情のある素朴な共同浴場が9つあり、地元の人とのふれあいも楽しい。
・住所 青森県南津軽郡大鰐町大鰐
・アクセス JR奥羽本線大鰐温泉駅から徒歩10分
●谷地温泉
ミズバショウの群生地である谷地湿原の近くに湧く、400年の歴史を刻む名湯。湯はぬるめの無色透明のものと、白濁した高温の2種類があり、皮膚病に効くといわれている。
・住所 青森県十和田市八甲田山中谷地温泉
・アクセス JR東北本線青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間30分、谷地温泉下車、徒歩5分
●古牧温泉
JR東北本線三沢駅に隣接した敷地面積22万坪の広大な温泉地で、広さ1200坪を誇る日本一の大岩風呂が名物になっている。敷地内は渋沢公園として整備され、4つのホテルが建つ。
・住所 青森県三沢市古間木山56
・アクセス JR東北本線三沢駅から徒歩5分
●鯵ヶ沢高原温泉
岩木山の美しい自然に抱かれた緑の高原に湧くいで湯。近くにゴルフ場やテニスコート、スキー場などがあり、季節を問わず様々スポーツを楽しめるエリアとして人気が高い。
・住所 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町鯵ヶ沢高原
・アクセス JR五能線鯵ヶ沢駅からタクシーで20分
●恐山温泉
静かにたたずむ素朴な湯小屋が点在。霊泉が湧き出る「薬師の湯」「冷抜の湯」「古滝の湯」「花染の湯」は異なる効能を持つ。身を浸せば、じっくりと薬湯がしみ渡っていく。
・住所 青森県むつ市田名部宇曽利山
・アクセス JR大湊線下北駅から下北交通バス恐山行きで約40分、終点下車すぐ
真夜中のことだった。夜空を厚く覆っていた雲が突然、割れた。この雲は、昼間から、時折激しい雨を降らせながらいっかな動こうとはせず、夜になっても、頭上に重く澱んでいたものだ。それが、流されたのでもなく、切れたのでもなく、まるで鉈で打ち込まれたように突然に割れたのだ。その隙間から、あまたの星の輝きが現れ、そして半舷の月が顔を覗かせると青白い光の円柱が顕現した。スポットライトのように黒い海を照らし出し打ち寄せる波涛をまるで魚の鱗のように白く煌かせる。周囲は、ほのかに青く闇から浮かび上がり夜の暗さに慣れた目には、まるで照明がついたように海の大パノラマが眼前に広がった。波打ち際の露天風呂に浸かりながら夜の晴れ間を見物する。津軽の海は、冷たく静かでそして、荘厳。湯と人、海も夜は眠らない。
・住所 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
・アクセス 東北自動車道浪岡ICから車で約2時間
●奥薬研温泉(カッパの湯)
雨が朝から降り続いていた。時には、大粒の水滴となり時には細い霖雨となる。それに合わせてどんよりとした下北を覆う灰色の雲も、濃くなり薄くなった。さすがに、昼間に近づくと空は明るくなったが、それでも雨が止むことはない。平日の昼間。それも、終日雨の天気予報だ。そんな日に、本州の北の端の山でひっそりと湯煙を上げる露天風呂に人がいるとは誰も思わないであろう。しかし、いたのである。それも、3人。プールのような石造りの湯船の湧き上がる湯気の中で、それぞれが気持ちよさそうに雨に打たれながら身を沈めていた。お互い言葉を交わすことも無く静かに濡れそぼった新緑の景色を眺めている。やがて、最初の3人は去っていった。しかし、程なく次の入湯者が傘も差さずにやってくる。雨に濡れながら湯に浸かる。それも、また一興らしい。
・住所 青森県下北郡大畑町大字大畑字赤滝岩
・アクセス 東北自動車道青森ICから国道4号を野辺地へ。国道279号に入り、むつ市を経て大畑バイパスから標識に従って左折。ICから約140キロ
●大鰐温泉
慶安2(1649)年に津軽3代藩主が湯治に訪れたとの史実も残されている、由緒ある温泉地。街には風情のある素朴な共同浴場が9つあり、地元の人とのふれあいも楽しい。
・住所 青森県南津軽郡大鰐町大鰐
・アクセス JR奥羽本線大鰐温泉駅から徒歩10分
●谷地温泉
ミズバショウの群生地である谷地湿原の近くに湧く、400年の歴史を刻む名湯。湯はぬるめの無色透明のものと、白濁した高温の2種類があり、皮膚病に効くといわれている。
・住所 青森県十和田市八甲田山中谷地温泉
・アクセス JR東北本線青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間30分、谷地温泉下車、徒歩5分
●古牧温泉
JR東北本線三沢駅に隣接した敷地面積22万坪の広大な温泉地で、広さ1200坪を誇る日本一の大岩風呂が名物になっている。敷地内は渋沢公園として整備され、4つのホテルが建つ。
・住所 青森県三沢市古間木山56
・アクセス JR東北本線三沢駅から徒歩5分
●鯵ヶ沢高原温泉
岩木山の美しい自然に抱かれた緑の高原に湧くいで湯。近くにゴルフ場やテニスコート、スキー場などがあり、季節を問わず様々スポーツを楽しめるエリアとして人気が高い。
・住所 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町鯵ヶ沢高原
・アクセス JR五能線鯵ヶ沢駅からタクシーで20分
●恐山温泉
静かにたたずむ素朴な湯小屋が点在。霊泉が湧き出る「薬師の湯」「冷抜の湯」「古滝の湯」「花染の湯」は異なる効能を持つ。身を浸せば、じっくりと薬湯がしみ渡っていく。
・住所 青森県むつ市田名部宇曽利山
・アクセス JR大湊線下北駅から下北交通バス恐山行きで約40分、終点下車すぐ
北海道の温泉情報
●登別温泉街
1日の湯の湧出量約1万t、泉質11種類は、ともに豊富で世界的にも知られる。1858年(安政5)の開湯以来開発が進み、道内屈指の温泉街に成長。観光客も多い。
・住所 北海道登別市登別温泉町
・アクセス JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車すぐ
●薫別温泉
人気の無い、底冷えする山の中の林道で、蝦夷鹿に出会った。大きなカーブを、曲がり切ったその先に、一頭の鹿が、まるで、道を塞ぐように立ちはだかっていたのだ。驚いて急ブレーキを踏んだ車は、砂煙を巻き上げて止まる。しかし、鹿は白い鼻息を吐き出しながら、こちらをじっと見詰めたまま動かない。数瞬、そのまま睨み合いが続いたが、クラクションを鳴らすと、鹿は、興味を無くしたように、飛び跳ねながら山の中に姿を消した。目的地は、そこから、さらにまだ山の奥、熊の巣が散在する場所にあるという。道は凍るような水が蛇行している渓谷で突き当たった。川を見下ろすと、岩棚に湯気を上げる小さな水溜まりがへばり付いている。整備された通路はない。ロープを伝って降りると、そこには、岩から染み出す湯が窪みに溜まっただけの大自然の露天風呂があった。
・住所 北海道標津郡標津町西古多糖国有林内
・アクセス 国道335号標津町から看板に従い、薫別川沿いの林道を13
●稚内温泉童夢
港町をイメージした船の形をした外観の温泉施設。道北最大級の広さを誇る大浴場では、寝湯、打たせ湯、薬湯、サウナ、バイブラ湯、露天風呂など10種類の浴槽がある。
・住所 北海道稚内市富士見4-1487
・アクセス JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス坂の下方面行きで18分、稚内温泉前下車すぐ
●カムイワッカの湯の滝
秘湯と聞いていた。北海道の北の果て。オホーツク海に突き出た知床半島の原生林で、湯が滝となって流れているという。カムイワッカの湯の滝。アイヌの人々が『神の水』と呼んだ大自然に隠されていた神秘の温泉である。今では、その場所まで、一本の道が通っている。しかし、夏の間一般車は通行禁止。手前の駐車場でバスに乗り代えなければならない。その駐車場だが…。車で溢れていた。空き待ちの車列が道路まで伸び、警備員が大汗をかきながら誘導している。満員バスで現地に到着。滝はすでに、家族連れやカップル、若者のグループなどで賑わっていた。滝を遡上するのも順番を守りながら人の列に続く。そして、ちょっと険しい岩を登った先。滝壷の湯船は水着の人々の歓声で埋まっていた。北の秘湯は、短くて賑やかな夏を迎えていた。
・住所 北海道斜里郡斜里町知床国立公園内
・アクセス 国道334号線を知床半島へ。知床公園線93号
●鹿の湯
シーズンを過ぎたキャンプ場で、寒い夜明けを迎えた。夜の冷たい暗さを、淡く青白い光が徐々に追い出すように、あたりはゆっくりと明るくなっていく。耳に痛いほどに静まり返った木々の隙間から、朝日が差し込んで来るのを確認して、たった一人、閑散としたキャンプ場を歩く。その端に、川へ降りる道を見つけた。下には、自然のままの渓谷を蛇行し、巨大な倒木を内蔵しながら騒がしいほどに水音を響かせている川が横たわっている。その荒々しい流れに寄り添うように、小さな露天風呂を見つけた。石で囲った湯船には、温泉が一杯に満たされ、朝靄の中で白い湯気を立ち昇らせている。訪れる者がいなくても、湯は、何も変わらず、岩肌から、こんこんとしみ出していた。自然の温泉は、四季に関係なく、時の流れを岩に刻んでいた。
・住所 北海道河東郡鹿追町然別峡
・アクセス 国道274号鹿追町から、菅野温泉方面へ。然別峡キャンプ場から河原に下りてすぐ
●コタン温泉
簡単な岩のしきりがあるのみの混浴同然のコタン温泉露天風呂や、混浴が恥ずかしいという人に人気のコタン温泉共同浴場で楽しめる。湯は含食塩重曹泉。
・住所 北海道川上郡弟子屈町屈斜路コタン
・アクセス JR釧網本線摩周駅から徒歩10分の弟子屈摩周温泉から阿寒バス和琴半島行きで30分、コタン下車すぐ
●奥美利河温泉
美利河温泉からさらに約10kmほど山奥にある温泉地。本格的な野趣あふれる湯浴みがしたいならここがおすすめだ。すがすがしい山の空気に囲まれての入浴は格別だ。
・住所 北海道瀬棚郡今金町美利河
・アクセス JR函館本線長万部駅から函館バス瀬棚・上三本杉方面行きで30分、クアプラザピリカ前下車、クアプラザピリカから送迎あり(予約制)
●川湯温泉
「川湯」という名の通り、湯だまりからあふれ出た温泉が川となって温泉街を流れ、一帯に湯煙と硫黄臭を振りまいている。多数の宿と土産店が軒を連ねる温泉街は常に賑わう。
・住所 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
・アクセス JR釧網本線川湯温泉駅から阿寒バス川湯温泉行きで10分、終点下車
●ニセコ昆布温泉郷
ニセコエリアでは最大の温泉郷。春は新緑、秋は紅葉が美しい渓流沿いにホテルや旅館あわせて4軒が並び、どこも外来入浴ができる。湯は鉄分を含んでいるので茶色っぽい。
・住所 北海道虻田郡ニセコ町昆布温泉
・アクセス JR函館本線ニセコ駅からニセコバス昆布温泉行きで20分、昆布温泉入口下車すぐ
●水無海浜温泉
太平洋に突き出す亀田半島椴法華地区。青々と芝生が続く恵山岬が広がる。突端近くの無料露天風呂・水無海浜温泉は岬のシンボル。潮の干満で現れては沈むダイナミックな温泉だ。
・住所 北海道函館市恵山岬町
・アクセス JR函館本線函館駅から函館バス恵山出張所行きで1時間43分、終点で椴法華行きに乗り換えて12分終点下車
●塩別つるつる温泉
温泉は名前の通り、肌につるつるして柔らかな弱アルカリ性の湯。皮膚病のほかにもリューマチ、神経痛、慢性消化器病にも良い。木々に囲まれた露天風呂は身も心も癒される。
・住所 北海道北見市留辺蘂町滝の湯
・アクセス JR石北本線留辺蘂駅からタクシーで20分
1日の湯の湧出量約1万t、泉質11種類は、ともに豊富で世界的にも知られる。1858年(安政5)の開湯以来開発が進み、道内屈指の温泉街に成長。観光客も多い。
・住所 北海道登別市登別温泉町
・アクセス JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車すぐ
●薫別温泉
人気の無い、底冷えする山の中の林道で、蝦夷鹿に出会った。大きなカーブを、曲がり切ったその先に、一頭の鹿が、まるで、道を塞ぐように立ちはだかっていたのだ。驚いて急ブレーキを踏んだ車は、砂煙を巻き上げて止まる。しかし、鹿は白い鼻息を吐き出しながら、こちらをじっと見詰めたまま動かない。数瞬、そのまま睨み合いが続いたが、クラクションを鳴らすと、鹿は、興味を無くしたように、飛び跳ねながら山の中に姿を消した。目的地は、そこから、さらにまだ山の奥、熊の巣が散在する場所にあるという。道は凍るような水が蛇行している渓谷で突き当たった。川を見下ろすと、岩棚に湯気を上げる小さな水溜まりがへばり付いている。整備された通路はない。ロープを伝って降りると、そこには、岩から染み出す湯が窪みに溜まっただけの大自然の露天風呂があった。
・住所 北海道標津郡標津町西古多糖国有林内
・アクセス 国道335号標津町から看板に従い、薫別川沿いの林道を13
●稚内温泉童夢
港町をイメージした船の形をした外観の温泉施設。道北最大級の広さを誇る大浴場では、寝湯、打たせ湯、薬湯、サウナ、バイブラ湯、露天風呂など10種類の浴槽がある。
・住所 北海道稚内市富士見4-1487
・アクセス JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス坂の下方面行きで18分、稚内温泉前下車すぐ
●カムイワッカの湯の滝
秘湯と聞いていた。北海道の北の果て。オホーツク海に突き出た知床半島の原生林で、湯が滝となって流れているという。カムイワッカの湯の滝。アイヌの人々が『神の水』と呼んだ大自然に隠されていた神秘の温泉である。今では、その場所まで、一本の道が通っている。しかし、夏の間一般車は通行禁止。手前の駐車場でバスに乗り代えなければならない。その駐車場だが…。車で溢れていた。空き待ちの車列が道路まで伸び、警備員が大汗をかきながら誘導している。満員バスで現地に到着。滝はすでに、家族連れやカップル、若者のグループなどで賑わっていた。滝を遡上するのも順番を守りながら人の列に続く。そして、ちょっと険しい岩を登った先。滝壷の湯船は水着の人々の歓声で埋まっていた。北の秘湯は、短くて賑やかな夏を迎えていた。
・住所 北海道斜里郡斜里町知床国立公園内
・アクセス 国道334号線を知床半島へ。知床公園線93号
●鹿の湯
シーズンを過ぎたキャンプ場で、寒い夜明けを迎えた。夜の冷たい暗さを、淡く青白い光が徐々に追い出すように、あたりはゆっくりと明るくなっていく。耳に痛いほどに静まり返った木々の隙間から、朝日が差し込んで来るのを確認して、たった一人、閑散としたキャンプ場を歩く。その端に、川へ降りる道を見つけた。下には、自然のままの渓谷を蛇行し、巨大な倒木を内蔵しながら騒がしいほどに水音を響かせている川が横たわっている。その荒々しい流れに寄り添うように、小さな露天風呂を見つけた。石で囲った湯船には、温泉が一杯に満たされ、朝靄の中で白い湯気を立ち昇らせている。訪れる者がいなくても、湯は、何も変わらず、岩肌から、こんこんとしみ出していた。自然の温泉は、四季に関係なく、時の流れを岩に刻んでいた。
・住所 北海道河東郡鹿追町然別峡
・アクセス 国道274号鹿追町から、菅野温泉方面へ。然別峡キャンプ場から河原に下りてすぐ
●コタン温泉
簡単な岩のしきりがあるのみの混浴同然のコタン温泉露天風呂や、混浴が恥ずかしいという人に人気のコタン温泉共同浴場で楽しめる。湯は含食塩重曹泉。
・住所 北海道川上郡弟子屈町屈斜路コタン
・アクセス JR釧網本線摩周駅から徒歩10分の弟子屈摩周温泉から阿寒バス和琴半島行きで30分、コタン下車すぐ
●奥美利河温泉
美利河温泉からさらに約10kmほど山奥にある温泉地。本格的な野趣あふれる湯浴みがしたいならここがおすすめだ。すがすがしい山の空気に囲まれての入浴は格別だ。
・住所 北海道瀬棚郡今金町美利河
・アクセス JR函館本線長万部駅から函館バス瀬棚・上三本杉方面行きで30分、クアプラザピリカ前下車、クアプラザピリカから送迎あり(予約制)
●川湯温泉
「川湯」という名の通り、湯だまりからあふれ出た温泉が川となって温泉街を流れ、一帯に湯煙と硫黄臭を振りまいている。多数の宿と土産店が軒を連ねる温泉街は常に賑わう。
・住所 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
・アクセス JR釧網本線川湯温泉駅から阿寒バス川湯温泉行きで10分、終点下車
●ニセコ昆布温泉郷
ニセコエリアでは最大の温泉郷。春は新緑、秋は紅葉が美しい渓流沿いにホテルや旅館あわせて4軒が並び、どこも外来入浴ができる。湯は鉄分を含んでいるので茶色っぽい。
・住所 北海道虻田郡ニセコ町昆布温泉
・アクセス JR函館本線ニセコ駅からニセコバス昆布温泉行きで20分、昆布温泉入口下車すぐ
●水無海浜温泉
太平洋に突き出す亀田半島椴法華地区。青々と芝生が続く恵山岬が広がる。突端近くの無料露天風呂・水無海浜温泉は岬のシンボル。潮の干満で現れては沈むダイナミックな温泉だ。
・住所 北海道函館市恵山岬町
・アクセス JR函館本線函館駅から函館バス恵山出張所行きで1時間43分、終点で椴法華行きに乗り換えて12分終点下車
●塩別つるつる温泉
温泉は名前の通り、肌につるつるして柔らかな弱アルカリ性の湯。皮膚病のほかにもリューマチ、神経痛、慢性消化器病にも良い。木々に囲まれた露天風呂は身も心も癒される。
・住所 北海道北見市留辺蘂町滝の湯
・アクセス JR石北本線留辺蘂駅からタクシーで20分

